Keep on Rockin’

大阪で活動しているギタリスト井関[Daddy]謙治の日常をつづるロックなブログです。

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ミックスポジション

台風ラッシュも過ぎてやっとすごし易くなってきましたな。 ここの所レスポールを現場に持っていく機会を増やしています、なんだかんだ言ってもやっぱり使ってやらんことにはって事で、まぁ普段良く使うストラトとは色々違いがあって使い勝手とか慣れとかあるわけですが使って慣れて知ってみたいな事ですな。使い勝手としてはフロントとリアのピックアップにそれぞれヴォリュームとトーンがあるのでストラトのように一個のヴォリュームで全体のヴォリュームコントロールをする事に慣れている自分としてはここの部分がちょっと躊躇する部分だったりする訳です、もうだいぶ前の事ですが以前レスポールを使っていた時はワンヴォリュームに改造して使っていました、そもそもマスターヴォリュームにしておかないと無理だと思い込んでいたところも有るかもしれ……(続きを読む)

SLドライブ(^_^)/

どうも最近こちらではご無沙汰の俺です(^_^)/ ここの所すごしやすくなったと思ったらもう9月も終わりですね、西向くサムライなんで30日までしか無いので、あっという間に季節は進みますな。先日は自身のトリオのライブも終えて久しぶりにコンパクトを並べたボードをもしかしたら前回のトリオ以来三ヶ月ぶりに使った訳ですが、やはりメインのサウンドはエキゾチックのSLドライブが使いやすかったです。SLドライブの名前の通りマーシャルのプレキシ、スーパーリードの音を元にしてるとは思いますが、たぶん本物より扱いやすくて、歪みも結構歪んでこれ一個で結構色々な音が出せそうですな、自分はゲインは9時くらいにセッティングして楽器のボリュームでクリーンから歪みまでコントロールするのがとても気持ちいい感じです。 先日のライブ……(続きを読む)

線なし(^_^)

さてさて、またまたブログ放置プレーをかましてしまいました、前回も機材の話、今回も機材の話、まぁいつもの調子です(^_^) さて、前回書いたエピフォンワイルドキャットのP-90とサーキット交換はすこぶる良い結果になり、けっこうワイルドキャットの出番は増えてる訳ですが、前回も書いたかもですが、このギターボディよりネックの方が重たい、いわゆるヘッド落ちするやつでして、さて解決策はとネットで色々調べた結果、自分的にはパワーリストを買ってきてストラップのケツの方に巻いてしまうってのが一番手っ取り早いし簡単なので、やってみました。 上の写真がパワーリスト装着前で、下の帽子かぶってる時のが装着後最初の現場です。写真で見ても分らんわね(笑) ほんとは手首にはめて鍛えるやつやけどね、実は500グラムではちょっ……(続きを読む)

ドッグイヤー続報(^_^)

どうも俺です、みなさん梅雨の鬱陶しい季節いかがお過ごしでしょう、本日は晴れましたがじめじめと湿気てイヤな感じですが、なるだけゴキゲンに過ごしたいもんです。 先日の投稿でドッグイヤーを載せ替えたワイルドキャットの事を載せましたが、それの続報です(^_^) こんな感じで、少し締まった感じでかえって来ました。見た目の変わったところはピックアップのカバーが黒になったのと、マスターボリュームとトーンのノブがストラトタイプになりました。 先日の京都グリースでパーツ変更後初現場投入しましたが、リンディフレーリンのP-90かなりエエ感じでした、ハウリングも問題なく音色的には以前よりすっきりしゃっきりな感じでいわゆるP-90のいなたい感じで有りながらわりと守備範囲の広い感じでした、あと操作性の理由でストラトノ……(続きを読む)

J D K 48

どうも俺です。 6月になりましたね、今年も残すところあと半年、早いもんですな。   さてさて、もう十何年か前の話ですが、わたくし二十代のケントスの頃から使っていますステージネームがありまして、何を隠そうDaddy(ダディ)といいまして、そのダディを本名の井関謙治の間に、ミドルネームみたいにはさんで、井関Daddy 謙治と名乗ってたか名乗ってなかったか、とにかく自分のフェイバリットギタリストのスティーヴィーレイヴォーンをまねて、 I K Dと頭文字をとってちょっとデザインの入った文字をギターのピックガードに貼っておりました。 自分としてはただ頭文字を貼っている感覚でいましたが、とあるヴォーカリストとリハーサルやったかライブやったか忘れましたが、共演した際に「ケンちゃんこれなんの頭文字?」と聞か……(続きを読む)