Keep on Rockin’

大阪で活動しているギタリスト井関[Daddy]謙治の日常をつづるロックなブログです。

Author Archives: daddy

線なし(^_^)

さてさて、またまたブログ放置プレーをかましてしまいました、前回も機材の話、今回も機材の話、まぁいつもの調子です(^_^) さて、前回書いたエピフォンワイルドキャットのP-90とサーキット交換はすこぶる良い結果になり、けっこうワイルドキャットの出番は増えてる訳ですが、前回も書いたかもですが、このギターボディよりネックの方が重たい、いわゆるヘッド落ちするやつでして、さて解決策はとネットで色々調べた結果、自分的にはパワーリストを買ってきてストラップのケツの方に巻いてしまうってのが一番手っ取り早いし簡単なので、やってみました。 上の写真がパワーリスト装着前で、下の帽子かぶってる時のが装着後最初の現場です。写真で見ても分らんわね(笑) ほんとは手首にはめて鍛えるやつやけどね、実は500グラムではちょっ……(続きを読む)

ドッグイヤー続報(^_^)

どうも俺です、みなさん梅雨の鬱陶しい季節いかがお過ごしでしょう、本日は晴れましたがじめじめと湿気てイヤな感じですが、なるだけゴキゲンに過ごしたいもんです。 先日の投稿でドッグイヤーを載せ替えたワイルドキャットの事を載せましたが、それの続報です(^_^) こんな感じで、少し締まった感じでかえって来ました。見た目の変わったところはピックアップのカバーが黒になったのと、マスターボリュームとトーンのノブがストラトタイプになりました。 先日の京都グリースでパーツ変更後初現場投入しましたが、リンディフレーリンのP-90かなりエエ感じでした、ハウリングも問題なく音色的には以前よりすっきりしゃっきりな感じでいわゆるP-90のいなたい感じで有りながらわりと守備範囲の広い感じでした、あと操作性の理由でストラトノ……(続きを読む)

J D K 48

どうも俺です。 6月になりましたね、今年も残すところあと半年、早いもんですな。   さてさて、もう十何年か前の話ですが、わたくし二十代のケントスの頃から使っていますステージネームがありまして、何を隠そうDaddy(ダディ)といいまして、そのダディを本名の井関謙治の間に、ミドルネームみたいにはさんで、井関Daddy 謙治と名乗ってたか名乗ってなかったか、とにかく自分のフェイバリットギタリストのスティーヴィーレイヴォーンをまねて、 I K Dと頭文字をとってちょっとデザインの入った文字をギターのピックガードに貼っておりました。 自分としてはただ頭文字を貼っている感覚でいましたが、とあるヴォーカリストとリハーサルやったかライブやったか忘れましたが、共演した際に「ケンちゃんこれなんの頭文字?」と聞か……(続きを読む)

ドッグイヤー(^_^)

どうも、またまた長らく放置状態のブログですが、またグルメでもなければ、旅の話でもなくおしゃれなお店の話でもなく、またまた機材の話で御座います(^_^) エエ女子受けなんて考えておりませんがなにか?(笑) 本日またギターをリペアに出しました。エピフォンのワイルドキャットってギターです。ビフォアフター的に家で写真撮ってからリペアに出すつもりでしたが、、、忘れてたのでステージで弾いてる写真と現場でなにげに撮った写真で御座います。   今年の三月に手に入れたギターですが、ブログでもフェイスブックでも詳しく紹介していませんでしたが、とある仕事でハコギター持ってない?持ってないけど買うわ、みたいな会話の中、ちょいと調べてエエ感じの見つけたので手に入れてしまいました。んで現場で何回か使ってみた訳……(続きを読む)

大人の文化祭 vol9

最近やっと少し暖かくなって過ごしやすくなって来ましたね。 さてさて今日は先日行われましたライブイベント、大人の文化祭vol9をギタリスト目線、自分の機材面を中心に振り返ってみようかと思います。 今回の演目はTM network、自分はTMのサポートメンバーのギタリスト役っていうある意味ふわっとした立ち位置やったわけですが、広原氏からのわりとハード目でいって欲しいとのお言葉も頂き、音色的にも今回が一番歪んでたんちゃうかなって思います。歴代サポートギタリストの演奏を参考にしながら割と自由に自分流に弾けたのではないかと思います。 今回の機材はフランケンストラト、BOSS ME-25 サムソンワイアレス、アンプはホールのマーシャルJCM900。後日見に来てくれていた友人に聞きましたがエエ音してたらし……(続きを読む)